こんにちは!はまりこです。
本日は前回の記事に続き、子もち主婦のはまりこが
看護師を志す残りの理由についてお話しします。(あと2つお付き合いください♪)
前回の記事はこちら→お母さんだけど学生へ。~看護資格をゲットするまで!~
3)医療事務の仕事で感じたジレンマ
クリニックで医療事務として働いていましたが、
受付や事務業務だけでなく
看護師と同じような業務も担当していました。
当初は事務職として採用されたはずなのに
なぜ看護師の業務までこなさなければならないのか…。
そして、同じ仕事をしているにもかかわらず、
資格の有無で時給に差がつくことに不満を感じるようになりました。
今振り返ると、当時は詳細や根拠を理解せずに言われたことを
そのままこなしていたため、完全に同じ仕事ではなかったことを
今では理解しています😅
4)友人の誘いと後押し
介護施設で働いている友人に「一緒に看護師にならない?」と誘われました。
友人も子もちの主婦で、資格も何もない状態で施設で働いていました。
そんな彼女が施設の看護師さんに
「今は社会人でも看護師になる人がたくさんいるんだから、
若いんだし目指してみたら?」と勧められたそうです。
その時、友人ものり気だったので2人で盛り上がり、
私の「看護師になりたい!」という気持ちはさらに強くなりました。
(結局、友人は看護師になりませんでしたが😆)
以上の4点が、はまりこが看護師になりたいと思った主な理由です。
子もち主婦が看護師になるために考えたこと
しかし、「なりたい!」と思っても
考えなければいけないことが山積みなのが子もち主婦。
学費のこと、子どものこと、家のこと…
正看護師の免許を取るには最低3年間の就学が必要です。
そこで、どうやってその問題をクリアしていったのかをお話しします。
1)家事について
夫の仕事の関係で頼れない状況だったため、
近所に住んでいた実母に協力を依頼することにしました。
子どもが病気をした時や実習期間中はお願いすることに。
(快諾してくれた母には感謝感謝です✨)
2)学費について
なるべく学費が安い学校を探し
いくつか候補をピックアップしました。
私が働けなくなる分、家計の負担は増えるので、
奨学金をもらえる学校や、市・県の奨学金制度も調査。
※ 学費とは関係ないですが、社会人の割合が多い学校がよかったので、
その点も重視して探しました。
3)子どもについて
小学生だったので、19時まで預かってもらえる
学童保育を利用することにしました。
また、実習期間中は帰りが遅くなると事前に情報を得ていたので、
看護学校の帰り道にある学童保育を選びました。
そのおかげで、かなり助かりました!
これらの環境が整ったら、次に考えるべきは 受験準備 です。
次回は 「受験準備」 について詳しくお話しします。
最後までお読みいただきありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いいたします😊
前回の記事はこちら→お母さんだけど学生へ。~看護資格をゲットするまで!~


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