こんにちは!はまりこです。
本日は、看護学校受験のために
準備したことについてお話しします。
15年ほど前のことなので
記憶があやふやな部分もありますが
ご容赦くださいね☆
看護師を目指した理由についてはこちら
→お母さんだけど学生へ。~看護資格をゲットするまで!~
看護師目指した理由とその他考えたことについてはこちら
→医療事務→看護師へ!子育て主婦がキャリアチェンジした理由
はまりこがやった情報収集!
1. 社会人から看護師になった知人に話を聞く
周囲の友人や親戚
同僚に「社会人から看護師になった人っている?」と聞きまくり
紹介してもらいました。
実際に話を聞くと、
- どんな勉強をしたのか
- 学校選びのポイントは何か
- 推薦入試の制度について
など、めちゃくちゃ参考になる情報をゲット!
その知人は「仕事と家事の合間にコツコツ参考書と過去問を解いていた」とのこと。
スキマ時間の活用、大事ですね。
そして何より、
「実習や仕事には大変なこともあるけど、
やりがいがあって楽しい仕事だから挑戦してみて!
はまりこに向いてるよ!」
という言葉が、単純な私はめちゃくちゃ嬉しくて
やる気が爆上がりしました😙✨
2. 予備校に通う
私は、関東に住んでいますが、出身は九州。
スマホもなかった時代なので
情報収集がめちゃくちゃ大変💦
しかも看護学校の試験って
大学の一般入試とは違い
独特な問題が多いことを知りました。
さらに、
- 国語・数学・英語、すべての教科に10年のブランクあり
- 社会人枠の入試は小論文と面接が必須
- 小論文、書いたことなし
- 面接、大の苦手
・・・詰んだ・・・
でも、ここで私は考えました。
「困ったな…どうしようかな…」
「そうだ‼️お金で解決しよう‼️」
(お金ないのに…ですよ😂)
ということで、予備校に通うことにしました。
仕事が終わったら子どもを
保育園に迎えに行き、母に預ける。
その後、17:30〜19:30まで、
現役高校生に混ざり、28歳が週3で予備校通い。
結果として、予備校に通って本当に良かったです!
予備校に通って得られたメリット
- 過去問や資料が豊富
- 合格者の体験談が聞けた
- 面接の練習ができた
- 小論文の添削をしてもらえた
- 自習室が使えた
- 模擬試験を受験できた
- 「学費払ったんだからやるしかない!」というプレッシャー(笑)
- 「家族が協力してくれてるんだから頑張らなきゃ!」というモチベーション🔥
でも、何よりも一番の支えになったのは
子どもが「ママ、頑張ってね!」と応援してくれたこと。
いざ受験!
私はまず、社会人入試で1校受験しました。
試験内容は面接+小論文。
小論文は書けたものの、面接は・・・
撃沈😇
何がダメだったかというと、
- 自分の考えを全く述べず終了
- 質問に対して「正解」を探そうとしてしまった
- そもそも何を言うべきかノープランだった
これは大反省でした😅
しかし!
失敗は成功のもと✨
その後、3校の一般入試を受け、3校すべて合格!
グループ面接、ディスカッション形式の面接、個人面接と
前回の失敗を活かして「自分の意見をしっかり述べる」ことを意識しました。
看護学校に入って思ったこと
実際に入学して感じたのは、
**看護学校はグループワークがめちゃくちゃ多い!**ということ。
授業でも実習でも、「自分の意見を述べる場」がとにかく多い。
だから、学力よりも
✅ 自分の考えをしっかり伝えられる
✅ 人の意見をしっかり聞ける
✅ 周りと協力しながら学べる
こういう人が向いてるんじゃないかな?と
個人的に思いました☺️
特に面接は、こういう部分を見極めるために
重要視されているんだなぁと実感。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました😊
少しでも参考になれば嬉しいです!
それでは、また次回〜👋✨
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